レーシック手術は手術給付金を受けられない?実績ありの保険会社一覧を公開

レーシックは健康保険では適用されない視力回復のための手術ですが、レーシックが日本で認められたのが2000年以前から加入していた生命保険や医療保険では手術給付金の対象となる場合もあります。

これは契約されている保険の内容によって異なりますので、長く契約をされている方は自分の加入している保険で「レーザーによる角膜屈折矯正手術」が対象となっていれば手術給付金は支給されます。

その場合、医師の診断書が必要になりますが、診断書の作成には費用がかかりその料金はクリニックによって異なります。

そもそも、なぜレーシックは健康保険適応されないのか?

レーシックは視力を回復できる手術ですが、直接死に関わるとか失明すると言った緊急性のある手術ではないため、よりきれいになりたいからという目的で行う美容外科などと同じ部類となります。

レーシックでメガネやコンタクトレンズなどの矯正器具から開放されるのですから、メガネやコンタクトレンズがとても不便に感じている人にとっては興味深い手術ですが、別に受けなくても生活に支障が出たりするわけではないので、保険外診療と言う部類になり健康保険が適用されず全額自己負担となります。

手術給付金実績のある生命保険会社

あ行 あいおい生命、アクサ生命、朝日生命、アメリカンファミリー、アメリカンライフインシュアランス、AIGスター生命、AIGエジソン生命、ウインタートウル・スイス生命、エキスパートアライアンス
か行 警察共済組合制度
さ行 ジブラルタ生命、JA共済、住友生命、ソニー生命、ソニー損害、損保ジャパンひまわり生命
た行 第一生命、太陽生命、大同生命、東京海上日動あんしん生命
な行 日本生命
は行 プルデンシャル生命、富国生命、ピーシーエー生命保険
ま行 明治安田生命、三井生命、三井住友海上火災、三井住友海上きらめき生命、マニュライフ生命

2007年4月の改定でレーシックは給付対象から外れてしまっているケースが多いので、契約日が2007年4月1日以前の保険であれば給付を受けられる確率は非常に高いです。

これらの保険会社は過去に手術給付金の支給を行った実績があり、一般的に3~10万円程度の手術給付金が支給されます。
上記の保険に入っている場合は事前に保険会社に問い合わせをしてください。

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