レーシックの成功率

レーシックの本場といわれているアメリカでは年間に100万人以上の人がレーシック手術を受けて視力回復をしています。

日本でも2000年に厚生労働省から認められてから10年以上と、アメリカに比べるとまだまだ浅いようですが、着実にレーシックに対する関心は広まっています。

多くの人が気にしているレーシックの成功率についてですが、レーシック手術を受ける前には適応検査といっていくつもの細かい検査を沢山受けなくてはいけません。

レーシックを受けても後々問題は出てこないか?など実に沢山の検査項目があります。
この適性検査には2~3時間かかる場合もあります。

そういった検査を経て、レーシック手術を受けられる人というのはおよそ9割の人です。
残りの1割の方というのは角膜の薄さや形状、近視が強すぎるなどの理由からレーシックを受けることが出来ないのです。

レーシックを受けることが出来るという判断を受けた人でも、手術であり、レーザーというメスを使用して行うものであり、成功率は100%ではないということを理解しておく必要があります。
レーシックを行うクリニックは細心の注意を払って執刀に望んでいますが、やはり予測不能な事態などは発生することがあるということです。

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