レーシックの成功とは

レーシックを受ける際に希望する事とはどんな事でしょうか。
やはり多くの人が、1.5や2.0の視力を希望するようです。

1.5や2.0の視力って聞くととても憧れますが、実際にはどうなんでしょうか?

近視が強かった人がいきなりそこまで回復してしまうと、その反動で今度は近くが見えづらいといったことも起こります。これを過矯正といいます。

信頼できるレーシッククリニックというのはこの過矯正を進めたりはしません。
遠くは良く見えて快適になるかもしれませんが、近くの文字が見にくくなったりするので、眼精疲労が起こりやすくなります。

眼精疲労が起こると頭痛や肩こりなどの原因にもなりますので、視力が回復してうれしいはずなのに、別の症状で頭を悩ませるということになるからです。

なので、レーシックを行う際の成功とは使用しているめがねやコンタクトレンズで矯正して見える視力位まで回復することが出来れば成功といわれています。

メガネやコンタクトレンズで1.0程度の人が1.5や2.0まで回復してしまうと、かえって目に負担がかかってしまうということですね。

関連記事

  1. レーシックの後遺症や合併症まとめ|副作用や発症率など詳しく解説

  2. レーシックの費用と相場比較|一番費用対効果の高い視力回復法は何か?

  3. レーシック後の近視の戻りは何が原因か?その確率や予防法まで解説

  4. 手術後は普通に生活できるの?

  5. レーシック難民

  6. レーシック手術後のフラップトラブルの原因と処置法から予防法まで

注目のトピックス

独占インタビュー特集