レーシックと運転免許

運転免許証に「眼鏡等」の注意書きがある人で、レーシックを受けた人は免許書の修正申請に行かなくてはいけません。
申請を行わずに運転していて、何かしらの事情で警察から質問を受けた場合に裸眼だと、違反者として点数が引かれ反則金を払わなくてはならない場合が出てくるかもしれません。

運転免許の修正は簡単で、最寄の警察署または試験場に行くことで修正申請を行うことが出来ます。
これといった手数料も必要なく、住所変更を申請する感覚でOKです。

誕生日が近くて更新も近づいている場合にはその時一緒に申請することも可能ですが、万が一その間に何かあったりして点数が引かれてしまうのはもったいないですよね。

なのでレーシック手術を終えて視力が安定してきて、車の運転も可能になったら早めに修正申請に行かれることをお勧めしますよ。
ちなみに運転免許に必要な視力0.7以上となっていますので、例えレーシックを受けていなくてもそれ以上に視力の回復が見られる場合には、更新時にその旨を伝えてみましょう。

そうすると、裸眼で検査をしてくれ、検査結果がOKであれば「眼鏡等」の制限項目は外してくれますよ。

関連記事

  1. レーシック手術後の定期検査とアフターケアについて

  2. 術後の注意事項と禁止事項その2:スマホ、スポーツ、運転はいつからできる…

  3. レーシックの過矯正とは?その症状と再手術など治療すれば治るのか

  4. レーシックと格闘技

  5. レーシックと住宅ローン

  6. レーシックの歴史について調べてみました

注目のトピックス

独占インタビュー特集