レーシックの術式は何が違う?主な術式の特徴とセルフ適正術式診断

レーシックを受けたいけど…。
術式がたくさんあって自分にあったものがどれなのかさっぱり分からない…?
金額の違いは何なのか…?
レーザーの名前とか難しくて…。

そんな疑問を解消すべく、レーシック手術(屈折矯正手術)の術式についてメリットからデメリット、その術式が最適な人がどんな人なのかなど、分かりやすく解説していきます。

レーシックの術式は大きく分けて6つのタイプ

レーシックの術式は、レーシックイントラレーシック&アイレーシックリレックススマイルICLラセック老眼治療と、大きく分けて6つのタイプに分けることができます。

それぞれ使用する機器や手術方法の違いなどがあり、それぞれの目の状態やライフスタイルによって向き不向きがあります。

どの術式が最適なのかはクリニックで行う適応検査の結果を基にドクターが診断してくれるので、自分で術式を決めておく必要はありませんが、予算のこともあるので事前にどの術式が向いているのか程度は知っておくことが大切です。

レーシック

マイクロケラトームを医師が直接操作しフラップを作成し、厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)により承認を得ているエキシマレーザー照射し視力矯正を行う比較的リーズナブルな術式です。
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こんな人におすすめ
  • 手軽にレーシックを受けたい方
  • 軽度の近視の方
  • メガネやコンタクトレンズと同じ見え方を目指す方

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イントラレーシック&アイレーシック

フラップ作成をレーザーで行い、厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)により承認を得ているエキシマレーザーで近視、乱視、遠視を矯正する術式です。
レーザーを使用することで、わずか10秒程度のスピーディーなフラップ作成と安全で正確なフラップ作成が可能にした安全性の高い治療方法です。
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こんな人におすすめ
  • 視力はもちろん「見え方の質」も向上させたい方
  • 軽度~強度の近視、乱視の方

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リレックススマイル

レーシックのようにフラップを作らず、一台のレーザー(フェムトセカンドレーザーVisuMax)で屈折矯正まで行える次世代の角膜屈折矯正手術です。
フラップを作らないため、レーシックで心配されるドライアイやハロ・グレアの症状が軽減でき近視の戻りも少ないとことから、今後もっと注目される術式です。
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こんな人におすすめ
  • 軽度・中等度の近視の方
  • 格闘技などのスポーツをしている方

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フェイキックIOL

小さなレンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法で、眼の中に入れたレンズは交換の必要がなく、角膜を削る必要もないので最強度近視の方にも対応可能な、最も安全で回復した視力を持続できる術式です。
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こんな人におすすめ
  • 近視、遠視、乱視が強い方
  • 見え方の質にこだわりたい方
  • 角膜形状不正などの理由でレーシック不適応の方

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ラセック

角膜が薄く、iFS イントラレーシックやプレミアムアイレーシックRが受けられない方のための術式で、アルコールを使用し角膜上皮のみを取り除くため1週間ほどでで回復し、眼に強い衝撃を受けてもフラップがずれる心配がないとても安全な治療方法です。
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こんな人におすすめ
  • 眼にキズがある方
  • 眼が小さい方
  • 格闘技など、激しいスポーツをされる方
  • 近視度数に対して角膜が薄い方
  • 軽度・中等度の近視の方

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老眼治療

【モノビジョン】片方の眼で「遠く」を、片方の眼で「近く」を見る状態にする老眼対応のレーシックで、近視、遠視、乱視をレーシックで矯正し、術後は老眼がはじまった方でも、老眼鏡をかけずに遠くも近くも見ることができます。
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【老眼治療(アドオンレンズ)】
すでに白内障手術を受けられている方のための老眼治療で、Add-On(アドオン)レンズを追加するだけで近くも遠くもクリアな視界を実現します。
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【遠近両用白内障手術】
遠近両用白内障手術で使用するレンズは、多焦点(ピントが複数)のため、手術後は遠くも近くも見えるようになり、白内障だけでなく老眼も治療可能です。
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こんな人におすすめ
  • 近視や遠視、乱視があり、近くが見えづらくなってきた方
  • 白内障手術を受けられた方で
  • 老眼鏡を使う頻度を軽減させたい方

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