錦糸眼科の矢作院長の独占インタビュー

日本で初めてレーシックを行なったのは錦糸眼科だということをご存知ですか?

錦糸眼科はレーシック歴20年のパイオニアであり、他のクリニックで手術を断られた方や、過矯正となってしまった方の救済にも尽力されています。

なぜ派手な宣伝も行わない、特別に料金が安いわけでもない錦糸眼科が口コミを中心に圧倒的な高評価を受け続けているのか?

ここでは、そんな錦糸眼科の秘密に迫ります。

以下、錦糸眼科の矢作院長への突撃インタビュー

管理人:
錦糸眼科さんは技術力に定評があるとよく聞くのですが、院長は他クリニックとの違いをどのようにお考えですか?

矢作院長:
まず、錦糸眼科で使用しているエキシマレーザーの性能が違います。
錦糸眼科ではドイツテクノラス社の「テクノラス217P」というレーザーを使用していますが、このレーザーは照射面が断然きれいなのです。

管理人:
レーザー照射面が違うと、レーシック後に何か変化があるのでしょうか?

矢作院長:
まず、照射面が狭いと、瞳孔が小さくなる明るい場所ではしっかりとした視力が出るので問題ないかもしれませんが、暗い場所ではひどいハロが発生して視力が極端に低下します。瞳孔が広がると、矯正ができていない部分も使用するためにこのハロ現象がおこります。
詳しくは各種エキシマレーザーをテスト板に照射して比較した画像を参照いただきたいのですが、同じ完全矯正領域(オプティカルゾーン)設定で、レーザーによってこれだけの違いが出るということはレーシックを受ける前にぜひ知っておいて欲しいことです。

管理人:
レーザーによる違いとは、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

矢作院長:
例えば某Sクリニックさんで使用されているアマリスというレーザーは、照射痕が円形に近いため乱視の矯正がやや苦手だったりと、エキシマレーザーにもそれぞれ特徴があるのです。
実際の画像をご覧いただくとよくわかると思いますが、テクノラス217Pの照射域がより理想に近い照射域を実現できていることがおわかりでしょう?

管理人:
iLASIKというレーシックが人気みたいですが、錦糸眼科さんでは採用しないのでしょうか?

矢作院長:
まずはiLASIKの真実について知らされていない方が多いことを危惧しています。
iLASIKとは商標名で、当院で使用しているテクノラス217PもiLASIKと同じウェーブフロント照射を行っているのですよ。
そもそもiLASIKを名乗るためには、「そのクリニックで3ヶ月間に行われる手術の半数以上をエキシマレーザー『ビジックスS4IR』で行わなければならない」という契約を結ばなければiLASIKを名乗ることができません。
更に、イントラレース・カスタムビューのライセンス費用としてエイエムオ-・ジャパン社に高額な費用を支払わなければならないのです。
つまり、iLASIKは大変原価の高い術式ということ。
そして、iLASIKに使用されるビジックスS4IRというエキシマレーザーのカスタムビュー照射は、かなり深く角膜を削ります。
そのため、強い近視や乱視の場合カスタムビュー照射をできない場合があるのです。
するとビジックスS4IRしか設置していないクリニックはどうすると思いますか?
メーカーが推奨していないコンベンショナル・モードという照射域の狭いモードで照射せざるをえないのです。
しかもウェーブフロント照射ではありません。
こうなるともう詐欺みたいなものですよね?
強度近視の方の30%はコンベンショナル・モードで行われている、なんていう怖い噂もあるんですよ。
照射域が狭いとどうなるか?は前述の通りです。

管理人:
それでは、テクノラス217Pを使用しているクリニックであれば錦糸眼科さんのクオリティがどこでも実現できるという認識でいいのでしょうか?

矢作院長:
それは違います。
レーシックは眼科手術では簡単なものです。
屈折矯正自体はほとんど機械任せで済んでしまうものですからね。
簡単であるが故、経験のない眼科医がどんどん参入してきます。
しかし、レーシックで最も大事な熟練を要する技術はフラップをめくる技術です。
当院では私をはじめ、担当する医師一同がここに細心の注意を払って手術にのぞみます。
おかげさまで錦糸眼科でレーシックは痛みが少ないという感想をいただくことが多いのですが、これはフラップ作成の巧拙が原因なのです。
ご指名をいただけば私自身ができる限り執刀するようにしていますし、当院のドクターは全員私が徹底的に技術指導をした熟練医ばかりですのでご安心ください。

インタビューを終えて


レーシックについてまだまだ全然知らないことばかりだったということを改めて思いました。

実際に矢作院長にお会いして感じたことは、そのオーラの凄さ!
さすがは日本レーシック界の第一人者です。

実はまだまだ他にも院長から業界裏話をたくさん聞かせてもらったのですが、さすがにここには書けないことばかりなのが残念です…。

錦糸眼科では、適応検査でじっくり時間をかけて治療内容について説明をしてくれます。その際にぜひ他クリニックとの違いを聞いてみてください。

どこのクリニックを選ぶかは人それぞれですが、やる前に聞いておいてよかった!と思えるようなレーシックの真実を聞かせてくれるはずです。

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