レーシックと飛蚊症

飛蚊症と言う症状を聞いた事があるでしょうか?

飛蚊症とは、視界に糸くずやごみなどがふわふわと飛んで見える状態のようで、どこを向いても同じように見える症状の事です。
飛蚊症には眼病が原因で起こるものもあれば、心理的理由により起こる場合があります。

眼病が原因で無かった場合には飛蚊症であってもレーシックを受ける事は可能です。

しかし、レーシックを受けたからと言って飛蚊症が回復するかというとそうでも無いようで、中にはレーシックを受けて飛蚊症が改善したと言う人も居るようですが、基本的にはレーシックで改善するものではないです。

それと逆に、レーシックを受けて飛蚊症になるような事は無いかと言う問題についてですが、やはり何人かはレーシック後に飛蚊症を訴える患者さんは居たそうです。

しかし、それはレーシックを受けた事によって飛蚊症を引き起こしたのかどうかと言う事の解明は現在の所では解明されていない事です。

飛蚊症の原因が活性酸素によるものやストレスによるものなどと言われていますが、ルテインという成分や、アスタキサンチンなどの成分が目に良いといわれています。

これらの成分を積極的に摂取する事も飛蚊症を解決する糸口になるかもしれませんね。

関連記事

  1. レーシックと乱視

  2. 弱視とレーシック

  3. レーシックと強度近視

  4. レーシックと網膜剥離

  5. 緑内障とレーシック

注目のトピックス

独占インタビュー特集